青木挙

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個展
1995ギャラリーはねうさぎ(京都)
'97、'99、'00、'01、'05、'07同展。1999ガレリアセラミカ(東京)
2000ギャラリー陶園(信楽)、'04同展
2001「やきもの新感覚」シリーズ24(世界のタイル博物館・常滑)
2003高島屋美術工芸サロン(京都)
2005ギャラリー桃青(京都)
コレクション 
滋賀県立陶芸の森、京都文化博物館、兵庫伊藤美術館、
INAXライブミュージアム、秀明文化財団、大韓民国利川世界陶磁センター、
台湾台北県立鴬歌陶磁博物館


家族ブログ食酒車仕事器歌韓国エコ温暖化家庭窯ネット茶信楽散策路美専
1トンガソリン偽装温度差
911私利私欲大人政治ワイン芋焼酎珍味仲間時間体力病気年金政党
宗教日本歴史戦争死灰水金カネ
先生21世紀未来哲学伝統文化鮒寿司米畑薬循環糞虫土セルフビルド
土壁自然法律無知商売本質香港
地球国境宇宙月太陽体内心爆発解放。

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青木寿美子

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1971名古屋市生ま
1993名古屋芸術大学美術学部デザイン科卒業。
1995愛知県立芸術大学美術研究科大学院陶磁専攻修了
1995信楽に移る。2000公募「朝日クラフト展」入選,03,05同入選
2002公募「国際陶磁器展美濃」入選。公募「伊丹国際クラフト展」光陽社賞
2003個展「用と遊」-ギャルリーシュマン(京都)
2005 グループ展「The Simple Cup 2005」KOBO(アメリカ/シアトル)以下毎年参加
2007 グループ展「共鳴する旋律」陶4人展-現代陶芸サロンギャラリー桃青(大阪/大丸)。


「陶芸」をしていると、いろんな人に出会える。
それはつくることと同じ位、楽しかったりする。
窯が失敗しても、たまたま出会った人がや〜な奴だったとしても
また作って、また出会いを楽しみにしてしまう。
自分にとっていいものを、おもしろい出会いのためにも
遠回りしながらでも作っていきたいなと思う今日この頃。

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安藤久仁子

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1976滋賀県草津市に生まれる
1995信楽登り窯窯元宗陶苑にて作陶をはじめる
若手オブジェ集団SEEDSに参加
1998ニュージーランドにて1年間作陶
2001信楽窯業試験場釉薬科修了
2002京都清水団地にて作陶
2004信楽町田代に築窯。
公募展 
1998Manukau vessel and sculpture(作品買い上げ)
2003金津創作の森酒の器展
2004女流陶芸展。

関西を中心に個展、グループ展多数。
山から採った原土を眺めている。
気が狂う位長い時間をかけて出来た物。 
急に怖くなった。
外国でみた夜の海。
家族でみた鍾乳洞。
信楽でみるジンマシンみたいな星。
圧倒的だった。
そして凄く怖かった...
土はただの道具だと思っていた。
でも今はなんか違う気がする。
上手くいえない。
だけど、こんな謙虚な気持ちで作り始めるとは思ってなかった。

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伊藤コズエ

ito_f.jpgのサムネール画像

京都芸術短期大学(現.京都造形大学)染織科 卒業
1996年ぐらいまで染織業界アパレル業界の仕事を転々とする。
2000年ぐらいから焼き物を作り始める。
2002年〜'05年 (株)羅工房 経営喫茶「天」清水店に勤務。
2006年10月に京都から信楽に移住する。
2007年春より信楽窯業技術試験場デザイン科にて研修。

京都の短大を卒業して以来色々な仕事を経て意味も無く時間だけが流れ流れて、いつの間にかに陶芸の仕事に。そして信楽の地に辿り着きました。なぜか、来て間も無いのに、ずっと住んでる様な気がするのは、やはり良き仲間達と共に楽しく濃密な時間が過ごせているのだと思います。そして、この春のイベントを期に、変わり行く信楽を密かに、ワクワクしながら、自分も自分なりに[お茶の時間]を通じて色々な物や人々との出会いを紡ぎ出せたらと思います。

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今津奈々子

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1984年兵庫県芦屋市生まれ
住居を三重・北海道に移し、 2003年沖縄の大学へ。
2007年沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン工芸学科卒業
同年  伊賀にて人生と土の勉強中。

何もかもがまだ始まっていない。
土と向き合うこと。
自と向き合うこと。
自分をどこまで土でこわせるか。
これからの挑戦。
自分を表現できる場所が
土であってほしい。
そう思いながら今は土をコネクリまわしている。
日々変わる空気の中で
自分と土は変わらずに
付き合っていたいと思う。

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上田勇児

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昭和50年信楽に生まれる
平成11年神山易久氏に師事
平成16年信楽にて独立、野焼きを始める
平成19年信楽にて穴窯築窯

信楽で生まれ育ち、土というものに慣れ親しんできた中で、あらゆる物を表現できる土に魅力を感じ、土を使って日々創作し続けています。

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遠藤道枝

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1976京都に生まれる
1997大阪成蹊短期大学被服学科卒業
2000京都府伝統工芸専門学校卒業、信楽に移る。
個展 
2005「遠藤道枝陶展」ギャラリーはねうさぎ(京都)
2002「CONTACT  日韓若手陶芸作家交流展」滋賀県近代美術館ギャラリー(滋賀)
2007「1976BORN展4」ギャラリー陶(信楽)。
公募展 
2004BONSAIの器展(入選)
2005第27回長三賞現代陶芸展(入選)
WORK  SHOP 
2007MACSABAL in  Osan City (KOREA)。

やきものを始めた時より   
今の方が、土に魅力を感じます。

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大谷工作室

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2005年開室以来、個展・グループ展などで発表

いろんな素材を使った 
立体作品をつくっています。 

なんでもないようで、でも 
なにか感じられる 昔の手仕事のような。 
そんなモノを作りたいなぁと思っています。

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大谷製陶所


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大谷哲也・桃子によって2000年頃に結成
哲也は白磁を、桃子は彩色粉引きのうつわを中心に製作。
また、花器、睡蓮鉢、照明具、時計などの生活用品も手がける。
近年は、共同製作によるうつわも発表。

夕飯のおかずを何しようかと考えていると
ふっとあるうつわが思い浮かぶことがある。
うつわが思い浮かぶと
それに盛りつけて食べたいものも浮かんで来る。
道ばたや山に咲く花を眺めていると
あの花入れが家で待っていると思う。
欲しい一輪を吟味して花を持ち帰る。
何だかほっこりと幸せを感じる瞬間。
お気に入りのうつわが運ぶ幸せ。
私たちの作るうつわも、そうであって欲しい。


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尾花友久

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1983年京都生まれ  。2002京都嵯峨美術短期大学入学 。
2004年伊賀のダレン・ダモンテ氏に師事。
2007年信楽に移る。

土を練って形を作って火で焼いて
ただそれだけの事に
強烈な魅力と嫌悪を感じます
僕は土と木と水と火を使って
空気をつくりたいなと思います

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金丸美代子

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1976年大阪府生まれ
1996年愛知県瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了
1999年滋賀県信楽窯業技術試験場小物ロクロ科修了
2000年滋賀県信楽窯業技術試験場素地焼成科修了
2000年信楽町内陶房 ㈲草土にて所属
2004年作陶を始め 現在に至る。
2004年第38回女流陶芸公募展 入選
2005年国際陶磁器フェスティバル美濃'05入選
2007年信楽ギャラリー陶夢個展

小学生の頃から陶芸に興味を持ち始め現在に至っています。
主に器を作り、程好いサイズ・ちょうど良い重さを手で持ったときに感じて、毎日使ってもらえる手になじむような器を作っていきたいです。
たまにオブジェを作るときは、少しずつ形を作り整えていく時間を楽しんでいます。

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川崎琢介

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1970年信楽に生まれる
1992年Cornell College(BSS) コーネル大学卒業
1996年University of Iowa(MA) アイオワ州アイオワ大学大学院卒業。帰国後、信楽にて作陶活動に入る。
国内外にて個展、グループ展多数開催
花の器展 京都新聞社賞(1999)
秀明文化基金賞受賞(2007)

ここ信楽の地に生まれ、土と共に育ち、今なお土をこね続けています。この歴史ある信楽も時代の中で揺れ動いています。そして今新しい風が吹こうとしています。空間を意識した造形を得意とし、土の香がある洒落たものを求めています。今回はシリーズ化している社会風刺作品です。どうぞご覧あれ。
      
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神部千夏

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1997 嵯峨美術短期大学美術学部美術学科陶芸コース卒業
1999 京都精華大学美術学部造形学科陶芸専攻卒業
1999信楽町内にて研究補助勤務
2001信楽町内にて製造アシスタント勤務
2002~現在滋賀県立高校美術非常勤講師、自宅兼工房にて制作活動中。
作品展 
京都 : ギャラリーマロニエ、同時代ギャラリー、ギャラリーアンフェール、次空間ギャラリー、GALLERYひたむきWEST、セカンドスパイス。
滋賀 : GALLERY陶園、陶夢、蕾(小野)、風曜日(仰木)、ギャラリー大きな木(和邇)。
大阪 : ギャラリーびー玉、(南森町)、ギャラリーSORA(谷町六丁目)、クリスタ長堀、ぎゃらりぃ壺(茨木)。
兵庫 : こころのアトリエふう(川西)。
ほか多数  

『 好きなカタチ 気になるイロ ものづくり・・・ 』


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岸上秀一

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1969京都市に生まれる
1992京都精華大学美術学部陶芸専攻を卒業する。滋賀県信楽町に移る
1993信楽の若手現代陶芸作家グループ「SEEDS」を結成し、2002年に退会するまでグループ展を中心に活動する。
1999第37回朝日陶芸展に入選する(以降2006年まで、入賞2回、入選4回)。2004個展(東京・INAXガレリアセラミカ)
2007個展(京都・ギャラリーはねうさぎ)
現在、陶による立体作品を制作し、個展、グループ展等で発表している。

緑豊かな高原をはしる一本の小路。
まっすぐに続く路の向こうの空との境目に足跡があります。
ゆっくりと目を下ろしながら足元まで見ていくと、
たくさんの足跡がいろんなカタチとなって路の上で踊っています・・・
今回の作品はこのようなイメージで制作しました。

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小牧文子

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1974 京都府城陽市に生まれる
1994京都芸術短期大学陶芸コース卒
2005 独立 、信楽町多羅尾にて工房を構える。
個展
ギャラリー陶夢  信楽(00、05、07)
グループ展
信楽 京都 大阪など多数出展。」

ただ点々と書くだけの水玉模様や真っすぐではない線。ちょこっと付いた器の耳やふと気になる赤い色。
難しくなく簡単な事や緊張する事もなく気楽な感じ。
作る事を楽しんで使う時も楽しんで「こんな料理にも結構似合うなぁ...」と器の意外性を楽しんだり...。
みんながHAPPYな気持ちになれる時間を沢山作って行きたいです。

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小牧鉄平

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1971  茨城県生まれ
1994  京都精華大学陶芸専攻科卒業
2005  信楽町多羅尾に移り独立  穴窯築窯。
個展
近鉄桔梗が丘店  三重(00)
高島屋京都店美術工芸サロン(03、07)
ギャラリー陶園  信楽(06)
公募:日本伝統工芸近畿展(06、07)

三年前、どうしても穴窯の作品を作りたくて信楽町多羅尾という山奥に工房を構えました。
自分の持っているレンガで出来るだけ大きい窯を作りました。
作品の入る所は0.6m3ぐらいの小さな窯です。今、自分が思ってる事はもっと長い大きな窯でゆっくり長く焚きたいと思っています。

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迫能弘

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1971年奈良県桜井市三輪に生まれる
1992年辻清明氏に出会い焼き物を志す
1994年九谷焼技術研究所卒業
信楽窯元、谷寛窯にて研修
2000年信楽にて独立
2001年以降各地にて個展
2007年信楽町宮町に築窯。

灰、たん味を高温焼成する作品を主につくっています。自然のもつ味にすこしでも近づきたいです。

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篠原希

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昭和47年(1972)大阪府大阪市に生まれる
平成3年(1991)信楽の古谷信男氏師事、古谷製陶所に勤務
平成10年(1998)信楽窯業技術試験場釉薬科修
平成11年(1999)現在地にて独立
平成16年(2004)新たに窖窯を築く
      
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嶋田健児

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1967年奈良県生まれ
1986年大阪デザイナー専門学校中退
2004年京都造形芸術大学 美術科陶芸コース卒業
2003年比良美術館企画展「現代美術の斬新な切口」展 滋賀:比良美術館
2004年京都造形芸術大学卒業制作展にて「研究室賞」受賞。
同作品買い上げ(2005年新校舎未来館に設置)
2004年モリタフミ+シマダケンジ二人展「キミノタメノウツワ」奈良:浮遊代理店
2005年「端境の消失点」 滋賀:ボーダレスアートギャラリーNOMA
2007年比良美術館企画展「明日の美術を見つめて」展 滋賀:比良美術館 
田中哲也、嶋田健児 「BOLT-AGE」滋賀:ブルーメの丘美術館  
泥酔舎陶展  京都:ギャラリーマロニエ
BIWAKOビエンナーレ2007 滋賀:近江八幡市周辺。

陶とリサイクル金属を中心に用い、「再生」をテーマに社会性の強い作品を発表している。
「朽ち果てたものや、壊れたもの、不必要とされ捨てられたものにもう一度、命を吹き込みたい」。そんな想いから作品を制作している。
近年、基板と都(街)と廃墟(戦争)をモチーフに、平和の影にある荒んだ現代社会の
心象風景を表現する作品を手がけている。

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杉本恵子

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1976静岡県生まれ
1996飛騨国際工芸学園陶芸科卒業
2001滋賀県立陶芸の森にて研修修了
2002信楽小川にて築窯。
個展
2002,3ギャラリー青葉 静岡
2002,12「暖の器展」ギャラリー布土樹 静岡
2003.5ギャラリー青葉 静岡
2004.10ギャラリープラザ 静岡
2004.12ギャラリー陶園 信楽
2005.7ギャラリーHANE HANDS 静岡
2006.10ギャラリー青葉 静岡。
主なグループ展
1999,00,01「MANUKE展」ギャラリー遊朴館 飛騨高山
2000,04,06,07「1976展」
2001「WAVE×WAVE展」信楽伝統産業会館
2002「1976BORN展2」ギャラリー陶夢 信楽
2003「信楽若手陶芸作家焼〆展」ギャラリー四季 信楽
2005「SEEDS 13th EXHIBITION」 信楽伝統産業会館
韓国にて二ヶ月滞在、南 貞任氏と「韓国陶二人展」INSA ART CENTER in KOREA。
WORK  SHOP
2006 MACSABAL in CHINA Qingdao。2007 MACSABAL in KOREA Osan City。

意味もなく、ただただ自分勝手に大きい作品を作りたい。でも用途のないものは好きじゃない。少しでもその作品に用途をいれたい。大きさと用途、形の限界、技量のなさ、どれもが悩みの種。土で何かを作る事の意味を等身大の自分で模索していきたい。

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鈴木史恵

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2003年信楽窯業技術試験場小物ロクロ科。
2004年同、素地釉薬科。
2005年古谷製陶所(信楽)勤務。
2008年現在に至る。

おいしいごはんを食べている時が幸せ。
器をつくりながらも、ついつい何をもったらおいしそうか考えてしまいます。
体に入り体をつくり動かすものだから、ごはんはきちんと食べようと心がけています。 
毎日三食、実行するのは簡単ではないですが・・・
ていねいに生活することが、つくる器にもあらわれるんだと思ってがんばっています。 
おいしいごはん プラス お気に入りの器で、ささやかなよろこびを日々感じていただければ嬉しいです。
☆英山窯にてごはん処を開いています。おいしいごはんを用意していますので、ぜひお立ち寄りください。

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高山博信

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1997 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2002 「CONTACT 日韓若手陶芸作家交流展」('03 '05)(滋賀県立近代美術館・信楽伝統産業会館)
2003 「金沢わんONE大賞」入選 (金沢)
2004 「いけばなコラボレーション」(大阪)
「CONTACT in KOREA 韓日作家交流展」
(韓国工芸文化振興院・Young Eum Museum of Contemporary Art)  
「第42回 朝日陶芸展」入選 (名古屋 他巡回)
2005 「第23回 朝日現代クラフト展」入選 (大阪・横浜)
個展(ギャラリー陶園/信楽)
「第27回 長三賞現代陶芸展」入選 (常滑・名古屋)
個展(ギャラリー すずき/京都)
2006 「信楽若手陶芸作家選抜展」(ノリタケの森ギャラリー・名古屋
2007 京都府 美術工芸新鋭選抜展『2007 新しい波 』(京都文化博物館)

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竹口要

1973熊本生まれ
1994信楽窯業試験場素地焼成科、釉薬科、小物ロクロ科、終了
同年 岸本謙仁先生に四年間従事する
1998羅工房入社。陶磁器のデザインや製作をする
2004甲賀市に築窯

素材の持つ柔らかな感触と手仕事から生まれる繊細なカタチを大切にし、
使い手の掌に馴染み、心を和ませてくれるモノを作っていきたいと思っています。 

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田田窯

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創業:1974年4月

三十余年前、田舎暮しに憧れたこともあって、京都の町中から現在地に移り住み、夫婦で窯を築きました。以来、山あり谷あり、山あり谷あり谷ありなどなど・・・。しんどいながらも、土を相手に大好きな物造りに励み、それで生きる糧を得られる幸せを、つくづく有難いと感じています。

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田中哲也

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1970年滋賀県生まれ
武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業、京都造形芸術大学美術科陶芸コース卒業
2005年Tokyo-New York Ceramic Art Competition
2005 First Prize Tokyo Award受賞
2005年全国公募2005陶芸財団展 陶芸財団理事長賞受賞
2006年10th Anniversary New York-Tokyo Friendship Ceramic Art Competition Third Prize受賞
2007年平和堂財団芸術奨励賞受賞
第20回陶芸美術館展覧会花の器コンテスト優秀賞受
他、日本陶芸展、朝日陶芸展、長三賞現代陶芸展ビエンナーレ等入選。 
主な展覧会として
2005年「陶〜端境の焼失点」ボーダレスアートミュージアムNO-MA(近江八幡 市・滋賀県)
2006年「あすを見つめる近江の作家達」企画 比良美術館(高島市・滋賀県)
2007年「アートなお茶事兼藤忍と田中哲也vol.2」主催:画廊るたん(銀 座・東京都)
BIWAKOビエンナーレ 近江八幡市周辺(滋賀県)等。
作品所蔵先
Museum of Art & Design(ニューヨーク市・ニューヨーク州)
近江兄弟社学園(近江八幡市・滋賀県)。
滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町・滋賀県)等
財団法人陶芸文化振興財団会員 全陶展会友

http://www.art-shiga.net(あーとねっと・しが "田中哲也"でサイト内検索)

私は、5年ほど前から、陶器とボルトなどの金属を組み合わせた作品を制作しています。
「どこまでが陶器で、どこまでが金属なのか」というような、フェイクの面白さを表現しています。また、今までにないやり方で、陶器と金属と組み合わせることによっ て、新しい陶による表現を模索しています。
しかし、数年発表をしていくうちにそれとは、逆に、作品のなかにある種の懐かし さ、クラッシックな要素があることが分かりました。作品を見た方から、幼い頃のテ レビアニメを思い出すとか、昔の工場の雰囲気を持っているなどと言われます。確か に2003年ごろから作っている、空(QOO)というシリーズは、空中に浮かぶ人工的 なものをイメージしています。子供の頃に空想した近未来的な飛行物体、そんな記憶 が、ベースになっていると思います。
幼少の頃に夢見た輝かしい近未来、それを懐かしく感じる感覚。そんな感覚を皆さん にも感じてもらえればと思います。

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田中南央

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1983大阪府に生まれる
2002大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース入学
2005グループ展『 陶 ten 』中之島中央公会堂
グループ展『陶のかたち展』GALLERY北野坂
2006グループ展『3人展』中崎町イロリ村
大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業信楽に移る
滋賀県窯業技術試験場小物ろくろ成形科修了
2007グループ展『 陶 ten 』GALLERYマロニエ。

何もなかったところから、少しずつ積み重なっていって
ものが生まれてきて立体が存在する。
生きていると思った。
どこかで鼓動の音が聞こえてくるような立体をつくりたい。

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辻周

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1969東京に生まれる
1991大阪芸術大学工芸学科陶芸科卒業
1992同校陶芸専攻科修了
1993山田光氏に師事
2000信楽に工房設立
2003神戸阪急にて個展。
現在、個展・グループ展を中心に活動。

 陶器にたずさわり十数年が過ぎその間、紆余曲折しながらも時には快感をおぼえ現在に至りました。今、私にとってはそんな漠然としたところが焼き物の魅力なのかもしれません。
 まだまだ先も答えのようなものは見つかりそうにはありませんが、しばらく土からはなれられそうにはありません。

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壷田亜矢

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1972宮城県仙台市生まれ
1978愛知県安城市へ引越す
1997愛知県立芸術大学陶磁専攻卒業
2000三重県伊賀市融栗谷に穴窯を築く

ある日、私は つぼをつくりました。
たのしかったです。
ぐちゃぐちゃになりました。
ですが、うまくできました。
すごくたのしかったです。
それからずっと、
私は粘土をこねて、焼いています。

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壷田和宏

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1972三重県伊賀上野生まれ
1994愛知県立芸術大学陶磁専攻卒業。愛知県長久手町に登り窯を築く
2000三重県伊賀市融栗谷に穴窯を築く

言葉←→物  
古←→今  東←→西  南←→北
山←→海  光←→影  酒←→人
木←→石  火←→水  薬←→毒
草←→風  花←→鳥  みそ←→しょうゆ

言葉だけではうそになるから
行動だけではまずしくなるから
人と人
信楽座によせて

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廣川純

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1950 大阪生まれ
1976 信楽窯業試験場研修終了
1977独立以後16年間、信楽にて作陶
1993 工房を現在の日野町に移転。
グループ展
1984日本クラフト展/朝日現代クラフト展/高岡クラフト展等
1989日本クラフト展会員として2000年まで毎年出品
2005四日市萬古焼総合コンペ2005 グランプリ受賞。
個展
1999 日本橋高島屋〜'04年まで毎年開催
2000 ギャラリーにしかわ(京都)/'01, '03 '05,'07
2004 酒の器TOYODA / '05, '06 ,'07等、多数。

土鍋作家と呼ばれる事にようやく最近慣れてきました。新作は圧力鍋です。
今回は大土鍋でじっくりコトコト煮込んだおでんを販売!いや、もちろんお鍋も!食べに来てね!

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廣川みのり

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1972年京都精華短期大学デザイン科卒業
1973年京都市立工業試験場の研修生として入場
1974年 研修終了信楽で「れいさい工房」設立
以後19年間信楽を拠点として作陶を続ける
1993年蒲生郡日野町に工房を移転
1999年自宅展を毎年開催
2001年第12回秀明文化基金賞を受賞
現在に至る
個展、グループ展多数

なつかしい古巣の大窯町、私の仕事のルーツが埋まって居る山熊製陶所に、陶器の卵を埋めてみたいと思い立ちました。何故に卵なのか玉子なのか?それはこれから作りながら考えて行く事になるのでしょう。私にとっては彼の地に埋める事にこそ意味があるのかもしれません。新たに生み出す次の一歩を見る為に。

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藤岡貢

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1977年大阪市生まれ
1998年大阪美術専門学校美術工芸学科陶芸専攻修了
1999年大阪美術専門学校芸術研究科陶芸専攻修了
    舞洲陶芸館にて研修生として入館以降3年間勤務
2001年朝日現代クラフト展 入選、'03、'05、'07
2002年朝日現代クラフト展奨励賞受賞2006年出石磁器トリエンナーレ入選。現在信楽にて制作
個展 
2002年 Gallery EN陶REZ(神戸) '08
2003年Gallery MOKU(和歌山)'04、'07
2004年高島屋京都店美術・工芸サロン(京都)
2005年Galleryはねうさぎ(京都)'07
その他グループ展多数

私にとって作品とは、日々の生活のあり様であり、私である。
また、そのモノと人との間にあるであろう物語だと思う。

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藤本秀

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1954年滋賀県に生まれる
1973〜83年働きながら油絵を学び制作を続ける
1987〜92年木や草によるアースワーク展を続ける
1990年野焼による陶制作を始める
1991年信楽の陶工房で働く
1995年信楽雲井の山中に穴窯を築く
独学により焼締の制作を始める
2000年信楽陶園にて初個展
〜以降、梅田阪急本店、黒田陶苑他各地にて個展
2004年NCECAにて窯炊きワークショップ(USA,インディアナ大学)。
005年〜湖国を彩るやきもの〜(陶芸の森)出展
2007年〜ようこそ狸御殿へ〜(陶芸の森)出展
他、企画展などに出品。

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藤原純

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1979信楽町生まれ
1998信楽窯業試験場にて研修
2001ギャラリーにしかわ個展(京都)
2003ギャラリー陶夢個展(信楽)
2006ルーサイトギャラリー グループ展(東京)
2007ノリタケの森ギャラリー信楽陶芸作家選抜展(愛知)
2007韓日若手陶芸作家作家交流展(広島)

子供の頃から無邪気に土に触れ
子供の頃の空気に帰るべく、土と対話しながら
土と戯れ
手と土と空気が気持ち良く合う
その空気を純粋に表現したい

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前川幸市

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1994年大阪芸術大学付属大阪美術専門学校卒業
元多摩美術大学教授・三澤覚蔵氏に師事、造形美術を学ぶ
1996年、1997年、1999年、朝日陶芸展入選
2004年まもの・アート&クラフト設立
2005年『あいおむ』の器設立。

現代の生活の中での『想い』、『願い』、『祈り』というものを信楽の土を用いて、生きている証を表現していきたい。

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松吉希美子

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1971滋賀県石山に生まれる
1993京都外国大学英米語学科卒業
1996トルコにて一年間絵付けを学ぶ
1999滋賀県信楽窯業技術試験場デザイン科卒業
2000メキシコにて二年間遊学。その間メキシコにて二回個展を開く
2003滋賀県信楽窯業試験場小物ロクロ科卒業
2005現在信楽白道窯にて川口隆之氏に師事。

坂本龍一のBTTBの音楽に、ためらっていたメキシコ行きを後押しされて行った先に待っていたのは、圧倒される大自然と数々の建造物、
そして何より自然体に暮らす人々でした。遠い国からやって来た見ず知らずの私を家族同然に接したくれた皆に心から感謝してます。
私が一番大切だと思うことは人に対しても物に対しても自然体でいること。
もちろん土に対してもそんな気持ちで向かい合うのが大切だと思いながら、これからも作り続けたいと思います。
イベントでは2年間毎日食べ続けたタコスの味を思い出し、皆に少しでもメキシコにひたって頂けるよう頑張ります。

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南野馨

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1966大阪府豊中市生まれ
1989大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業
大阪芸術大学芸術学部工芸学科非常勤講師
武庫川女子大学生活環境学部建築学科非常勤講師。
個展
1990ギャラリー白(大阪)'91,'92,'94,'95,'97,'99,'02,'04,'05,'06,'07
1992ギャラリー古川(東京)
1993ART SPACE JONAISAKA(栃木県益子町),'99。
2000滋賀県立草津文化芸術会館(滋賀)
2003ギャラリー陶園(滋賀)
2007 ガレリアセラミカ(東京)
INAXライブミュージアム(愛知県常滑市)
グループ展他多数。

高性能なものは美しい。

生き物の世界でも人の作りだした機械でも、
必要な機能を得るためだけにデザインされたものは美しい。
私のやきものは鑑賞のためにのみ存在する。
空間への作用がどうとか、陶芸史がどうとかなど、
言語を駆使してその機能性や存在性に意味を付加する事は可能かもしれないが、
本質的に私のやきものには機能がない。
だが、高性能なやきものでありたい。

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宮本ルリ子

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1985大阪芸術大学工芸科卒業
1987多摩美術大学大学院美術研究科修了
1990-2003財団法人滋賀県陶芸の森創作研修課指導員 
展覧会歴、ワークショップなど 
1998「Time Less Rosary」京を創る 黒谷 金戒光明寺(京都)
1999招聘作家 インター ナショナル セラミック スタジオ (ケチケメイト ハンガリー)
2003「廻る砂曼陀羅 -花花世界-」ギャラリーそわか(京都)
2005「宇宙からの答え わたしからの」ギャラリーすずき(京都)
2006招聘講師 エコール ド アート 装飾学校にて「21世紀の壺」のワークショップを生徒と協同制作する (ジュネーブ スイス)
2007 「ようこそ!たぬき御殿へーおもしろき日本の狸表現」滋賀県立陶芸の森陶芸館(滋賀)。「やきもののイメージ」ギャラリーすずき(京都)/巡回 ギャラリー白(大阪)。

ネガイカナエタヌキ
ネガイカナエタヌキへのお願いの仕方
1.口からお布施を入れて
2.お願いをして
3.後ろの和尚狸を手にとってみて、お告げがあるよ
コンセプト:
信楽焼のタヌキは、縁起物としての置き物です。しかし、町中の軒先きに並ぶ多くのタヌキは、売れるやきものとして生み出された商売の臭いもぷんぷんとします。
ネガイカナエタヌキはどこか量産品のイメージがあり、白く現代の空間にもマッチするような軽やかな外見です。それは、商売のためのタヌキと思われても仕方のない容貌です。しかし、そんな外見とは裏腹に、このタヌキにはありがたい力があるのです。昔、お坊さんが「八相縁喜」というめでたい「いわれ」をつけられたように、願い事を叶えてくれるという「いわれ」がついたのです。そのため、ネガイカナエタヌキ(願い叶え狸)と呼び、口からお布施をもらい、お願いをされると、お告げがあるのです。そのお告げは背後の和尚狸によって行われます。この和尚は室町時代の言い伝えを裏付けるもので、狸が化けたのです。ネガイカナエルソウです。
この僧の言うこと、狸に化かされたと思って信じるもよし、信じないもよしです。

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安永正臣

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1982年大阪府生まれ三重県名張市にて育つ
2000年大阪産業大学工学部環境デザイン学科入
2003年星野暁研究室にて陶芸と出会う
2004年同大学卒業
2006年同大学大学院卒業
同年伊賀にアトリエを設け
己と他の在り方を模索する日々

一己であること
また一片でしかないことの
自己確認・自己認識

一片である私
その手によってカタチづくられるモノたちは
一己でありえるのか

一己である私
その手によってカタチづくられるモノたちは
一片でしかないのか

己がどうあり
またどうありたいのか

私は日々の制作で
そのような自問自答を
繰り返しているのかもしれない

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安見勇人

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昭和43年鳥取市米子市生まれ
平成4年同志社大学法学部卒業
平成6年滋賀県立信楽窯業試験場修了
信楽にて修業後、平成8年岡山県備前にて5年間修業
平成13年独立。現在、滋賀県信楽町にて作陶
朝日クラフト展他、入選 

苔むしたレンガや、火鉢を作っていた頃の仕事場。積まれた陶器。
器を始めた頃から見なれた光景の中で、もう一度、その魅力や自分の原点を見つける事が出来れば...と思っています。

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山田浩之

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1992岡山大学卒業
1993丹波立杭焼丹窓窯にてロクロを学ぶ
1994滋賀県陶芸の森にて研修
同年より信楽窯元谷寛窯に就職
1996独立
以降各地で個展(年6~8回)グループ展を開催。
コレクション
信楽伝統産業会館、陶芸の森、The Museum of Fine Art、 Houston・World Ceramic Exp.Foundation、Icheon・Yeoju、 MIHO MUSEUMなど。

故きを温ね新しきを知る。初めての事も新しいとは限らない。古いとか新しいとか、考え出すときりがない。
ほんの短い時間、その時その時代のなかで、自分のやるべきことをよく考えながら、物、事と向き合っていきたい。
バーチャルなのかリアルなのか区別がつかない激流の時代の中で、ひっくり返らないように必死にこぎ続けています。

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山本泰三

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1970 大阪に生まれる
1998 信楽の小川顕三陶房勤務 同年やきものづくりを始める
2001 信楽陶器総合展奨励賞
2004 BONSAIの器展入選
   信楽新総合展奨励賞
2005 信楽町にて独立。

使いやすさだけではなく、形・質感・色にもこだわりをもって、シンプルで飽きがこないものを作っていきたい。

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