嶋田健児

simadak_f.jpg

1967年奈良県生まれ
1986年大阪デザイナー専門学校中退
2004年京都造形芸術大学 美術科陶芸コース卒業
2003年比良美術館企画展「現代美術の斬新な切口」展 滋賀:比良美術館
2004年京都造形芸術大学卒業制作展にて「研究室賞」受賞。
同作品買い上げ(2005年新校舎未来館に設置)
2004年モリタフミ+シマダケンジ二人展「キミノタメノウツワ」奈良:浮遊代理店
2005年「端境の消失点」 滋賀:ボーダレスアートギャラリーNOMA
2007年比良美術館企画展「明日の美術を見つめて」展 滋賀:比良美術館 
田中哲也、嶋田健児 「BOLT-AGE」滋賀:ブルーメの丘美術館  
泥酔舎陶展  京都:ギャラリーマロニエ
BIWAKOビエンナーレ2007 滋賀:近江八幡市周辺。

陶とリサイクル金属を中心に用い、「再生」をテーマに社会性の強い作品を発表している。
「朽ち果てたものや、壊れたもの、不必要とされ捨てられたものにもう一度、命を吹き込みたい」。そんな想いから作品を制作している。
近年、基板と都(街)と廃墟(戦争)をモチーフに、平和の影にある荒んだ現代社会の
心象風景を表現する作品を手がけている。

shimadak_w.jpg