廣川みのり

1972年京都精華短期大学デザイン科卒業
1973年京都市立工業試験場の研修生として入場
1974年 研修終了信楽で「れいさい工房」設立
以後19年間信楽を拠点として作陶を続ける
1993年蒲生郡日野町に工房を移転
1999年自宅展を毎年開催
2001年第12回秀明文化基金賞を受賞
現在に至る
個展、グループ展多数
なつかしい古巣の大窯町、私の仕事のルーツが埋まって居る山熊製陶所に、陶器の卵を埋めてみたいと思い立ちました。何故に卵なのか玉子なのか?それはこれから作りながら考えて行く事になるのでしょう。私にとっては彼の地に埋める事にこそ意味があるのかもしれません。新たに生み出す次の一歩を見る為に。
