1トンの土のゆくえ
1トンの地球プロジェクトに多数の参加ありがとうございました。
みんなで作った土玉。その後どうなったか報告いたします。
順調に大きくなり表面も面白くなってきた三日目の正午過ぎ
まっぷたつに割れてしまいました。
しばらく土の存在感に圧倒されていましたが
やはり「焼く」ことにしました。

想像を超えた土の塊。小さなバーナー程度では表面を乾かすのみ。

結局、三日間で作り上げたものは形には残らなかったが
「思い」は残っているでしょう。
1トンの土は全て小分けして、自宅工房に運びました。
再生して器やオブジェを作ります。
「あの時の土」が世界中の家庭に運ばれると思うと
嬉しくなってきます。
本当にみなさまの参加、ありがとうございました。 青木挙
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