信楽ACT2008

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岸上秀一

岸上秀一

陶芸  展示場所: 黒壁
 

  • 1969京都市に生まれる
  • 1992京都精華大学美術学部陶芸専攻を卒業する。滋賀県信楽町に移る
  • 1993信楽の若手現代陶芸作家グループ「SEEDS」を結成し、2002年に退会するまでグループ展を中心に活動する。
  • 1999第37回朝日陶芸展に入選する(以降2006年まで、入賞2回、入選4回)。2004個展(東京・INAXガレリアセラミカ)
  • 2007個展(京都・ギャラリーはねうさぎ)
  • 現在、陶による立体作品を制作し、個展、グループ展等で発表している。

緑豊かな高原をはしる一本の小路。
まっすぐに続く路の向こうの空との境目に足跡があります。
ゆっくりと目を下ろしながら足元まで見ていくと、
たくさんの足跡がいろんなカタチとなって路の上で踊っています・・・
今回の作品はこのようなイメージで制作しました。

岸上秀一 作品

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