信楽ACT2009

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岸上秀一

岸上秀一

陶芸  展示場所: 藤喜陶苑
 

  • 1969京都市に生まれる
  • 1992京都精華大学美術学部陶芸専攻を卒業し、滋賀県信楽町に移る
  • 1993信楽の若手現代陶芸作家グループ「SEEDS」を結成し、2002年に退会するまでグループ展を中心に活動する。
  • 1999第37回朝日陶芸展に入選する(以降2006年まで、入賞2回、入選4回)。2004個展(東京・INAXガレリアセラミカ)
  • 2007個展(京都・ギャラリーはねうさぎ)
  • 2008 信楽ACT2008に参加する。
  • 現在、陶による立体作品を制作し、個展、グループ展等で発表している。

あらかじめ用意しておいた数十本の土の棒。これからが始まりです。
ひとつひとつ作業台に出してきて、その度に道具箱やその周りからアイテムを取り出す。

川の流れのような曲線を少し重ねながら勢いよく彫刻していく。
道端で茂る雑草みたいに規則正しく板を付けていく。
夏の空に浮かぶ雲の裏側を想像して指先でモクモクさせていく。
都市の風景の感じを統一性なく配置されたブロックで表現する。

創造と造形を自ら楽しみ、その楽しさを感じてもらえたらと思っています。

岸上秀一 作品

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