信楽ACT2009

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寺澤映美

寺澤映美

立体  展示場所: 新宮神社
 

  • 1984 . 第15回京都野外彫刻展出品(以降毎年出品)
  • 1986 . 京都府ゼミナールハウス彫刻の森に作品「Diagonal Lain 検彑瀉
  • 1987 . 第39回京展出品・入選(紫賞受賞)
  • 1991 . 第44回全関西行動美術展出品・入選・入賞(読売賞受賞),第46回行動美術展出品・入選・入賞(京都府知事賞受賞)
  • 1992 . 第45回全関西行動美術展出品・入選・入賞(マルイ賞・奨励賞受賞), 現代京都の美術・工芸(17期)京都府京都文化博物館常設展示(1992.11?1993.2)
  • 1995 . 1995. 個展(於:GALLERYマロニエ), 1997. 個展(於:GALLERYココ), 1999. 個展(於:GALLERYはねうさぎ), 2001.12.個展(於:堺町画廊), 2003.11 個展(於:堺町画廊)
  • 2004 . 個展「Destoroy and Reconstruct」,05.9個展「New Works」 06.8 個展「New Works2」(於:Galerie Weissraum)
  • 2005 . 個展(於:GALLERYはねうさぎ)(以降毎年開催)
  • 2005 . 個展(於:GALLERY恵風), 2008.9個展(於:GALLERY恵風)
  • 2007 . 楽町楽家 ひらめい展「being from」(於:堺町画廊),岡崎EXHIBITION出品,高瀬川彫刻展(2007.10, 2008.10)

造形行為は非日常的行為ではく実感空間そのものではないでしょうか。立体は縦・横・高軸に位置を持つものですが同座標に位置しても環境というバックを変容させると同じ形態であっても相違立体として認識することがあります。存在する環境により実像とは異なる幻影を知覚することがありますが錯覚自体が認識そのものかもしれません。この場(環境)の変容で立体(内容物)を観ながら取り巻く環境に影響されながら様々にイメージを展開させる事は誰しもが行う当たり前の思考でしょう。実像・虚像・残像が視覚の中で相俟って認知されるそれは印象であって実像とは相違するものですがしかしその印象の記憶が鮮烈になると記憶的印象をプラスして脳裏の中にイコールと認識されて全く新しく記憶的実像としてさも現実現象として認知されて行きます。その意味において立体はものとしての存在に止まらず現空間そのものの物語でしょう

寺澤映美 作品

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