信楽ACT2008

英山窯 (えいざんがま)

英山窯 (えいざんがま)

 室町時代の後期、もともと雑器として扱われていた信楽焼を、時の茶人、珠光、紹鴎、利休達は先を争って茶道の中に取りいれました。
これに続く遠州、宗旦、新兵衛、仁清、空中、等も信楽を好み、旅枕、うずくまる、鬼桶水指等多くの作品が現在も愛用されています。

一期一会の精神を大切にする英山窯のご主人は、現在、茶陶作家が多いなかで、江戸時代後期帯刀御免の窯元庄屋の後継者として、茶陶の職人として日夜研鑽しておられます。

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