信楽ACT2008

丸由製陶 (まるよしせいとう)

丸由製陶 (まるよしせいとう)

 信楽町内に100基はあったといわれる登り窯は、そのほとんどが姿を消しています。
丸由製陶所に現存する窯も多くの火鉢や植木鉢を焼いた後、昭和40年には幕を降ろしました。
古い窯の破片を再利用しながら、明治後半頃から8年毎に繰り返し、 築窯され直されてきた丸由の登り窯は役目を終えたのです。

時代に取り残された窯も終焉からほぼ45年の時を経て、新しい役目に目覚めつつあります。

gallery

▲ページトップへ戻る