信楽ACT2008

紫香楽湯 (しがらきゆ)

紫香楽湯 (しがらきゆ)

 昭和16年より信楽で働く陶工たちの体を温め続け、人々の社交の場であった紫香楽(シガラキ)湯。
入浴料4銭という時代、それほど家風呂もなく毎晩長蛇の列ができたそうです。

時代と共に各家庭に風呂が行き渡り、銭湯への足が遠のいてゆく中、どこか懐かしい雰囲気と、体の心まで温めてくれる45度設定という強烈な熱さで根強いファンをつくり、平成17年10月31日までがんばってくださいました。

自分たちを温め続けてくれた信楽湯に感謝しています。

gallery

▲ページトップへ戻る